バストから健康になりましょう!

進藤先生のおっぱい体操講座
~進藤先生のご紹介~

北九州市立八幡病院産婦人科小児科病棟婦長、助産出張開業を経て、ウェルネスライフ研究所を開設。特に、育児方法の乱れなどに危機感を持ち、自然分娩・自然育児推進などの活動を開始。母乳哺育に力を入れ、伝統医学アーユルヴェーダのドーシャ理論を用いた指導法を研究。
授乳時、授乳後の女性のバスト悩みを解消したいという思いから、約2万人の女性のバストを触ってきた経験、理論をまとめ、「おっぱい体操」を考案。ただバストを大きくするのではなく、バストから女性を健康にしていくといった考え方が世の中の女性の共感を呼び、テレビ出演などの依頼が相次いでいます。

おっぱい体操とは??

おっぱい体操はただバストを大きくしたり、形を整えるといったケアとは一線を画しています。骨格や筋肉の付き方、リンパの流れなどを考慮しているのが特長です。 じん帯と脂肪が胸筋に張り付くとおっぱいの働きが悪くなり、見た目も悪くなってしまいます。
「おっぱいはずし」では、まずじん帯を刺激し、おっぱいを正しい位置へと導いていきます。 おっぱい周辺にはカラダのリズムを整える働きが張り巡らされています。そこを刺激することで、カラダのリズムを良くし、カラダバランスを整えます。それを可能にするのが「おっぱいゆらし」です。自由に動くようにすることで、ふわふわの柔らかおっぱいになります。 もっとフワフワなおっぱいにしたい。そして、もっとシアワセなカラダにしたい。そんな願いが「おっぱい体操」には込められています。
ぺたんこ胸や垂れ胸、カチコチ胸の方におすすめの体操です♪

おっぱい体操の方法

1.おっぱいはずし
①左腕を上げ、ひじの付け根に向かって脂肪を寄せ集めるように上から下にさするようにマッサージを10~15回行います。

②腕をおろし、わきを少し開きます。肩甲骨の下側からおっぱいのわきに向けて、脂肪を寄せ集めるようにしながらマッサージします。10~15回行います。

③右手を熊手のような形に広げて、おっぱいをかきあげるようにして脂肪を集めます。おっぱいの下に左手を添えて、持ち上げて軽く揺らします。このとき、右手はおっぱいから離します。

④3と同様に、おっぱいを下から上に向かって引き上げ、軽く揺らします。10~15回行います。

⑤右胸も同様に①~④を行います。

⑥両手でおっぱいを体の中心からわきの下の方に向かってマッサージします。10~15回行います。

⑦左のおっぱいを右手で体の中心からわきの下の方にむかってさするようにマッサージします。10~15回行います。

⑧両手で鎖骨の中央から肩の不鬼向かって、さするようにマッサージします。10~15回行います。

2.おっぱいゆらし
①左のおっぱいを右手でそっと持ち上げて、鎖骨の中心に向かって斜め上にはずませるように揺らします。

②右のおっぱいも左と同じ動作を行います。

③両手でわきからおっぱいを少し持ち上げ、中央によせるようにし、上にポンポンと軽く揺らします。1秒に2~3回のペースで、25~30回繰り返します。

おっぱいはずしは大胸筋に張り付いて硬くなったおっぱいを指先ではずして、おっぱいが揺れる状態にするマッサージです。左腕から始めましょう。 おっぱいゆらしは血液とリンパ液の循環を高め、おっぱいがやわらかく動くようにします。
朝起きたときと夜寝る前に行うと効果的です!最初は手間だと感じてしまうかもしれませんが、続けているうちに効果が見えてくるはずです!諦めずに続けましょう!


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