ららふるで転ばない足腰をつくる!高齢者向けエクササイズマシン

ららふるって?

ららふるは、身体が動かなくなってからではなく、「まだ元気に動けるうちに健康な身体づくりを目指していただきたい」「健康寿命を伸ばしていただきたい」との想いから生まれた新ブランドです。

株式会社ドリームの新ブランド「ららふる(ララフル)」

高齢者がおひとりでも自宅で座りながらできる運動器具ららふる フットウォーク』『ららふる フットダンベル』『ららふる フットストレッチボードといった製品をリリースしています。

各所からご注目いただく機会も増えているようで、とくに「ボールを転がすと足首のストレッチになるボード」「ゲーム感覚で足首をストレッチできるボード」といった紹介のされ方をすることも多い『ららふる フットストレッチボード』は、TVで取り上げられたこともあり、おかげさまで大きな反響を呼んでいます。

安全かつ毎日続けていただけるように、運動メニューの監修は介護予防や健康づくりのプロフェッショナルである、日本福祉大学准教授の荒深裕規先生と共同研究。


「軽い負荷の運動ながらも確実に鍛えられる」エクササイズ器具を考案・開発を目指しました。

ららふるは、高齢者がひとりでも安全に運動できるエクササイズマシンです

ご家族へのプレゼントはもちろん、福祉施設などからの引き合いも多数いただいており、たいへん好評な同製品ですが、今回はなぜこうしたエクササイズマシンを開発するに至ったのか、その背景をおはなしします。

歩行中のつまづきや転倒は、骨折や寝たきりの入り口に・・・

年齢を重ねて体力や筋力が落ちてくると、小さな段差でもつまづくようになったり、歩行中に転倒してしまうなどの危険性が増します。

これは、筋力の低下によって、脚やつま先を十分にあげることができなかったり、足首の柔軟性が損なわれることによってバランスを崩してしまうことが原因のひとつです。

転倒による骨折は、そのまま寝たきりの介護生活へ突入するケースが少なくありません。

厚生労働省の調べ(※平成25年国民生活基礎調査)によると、介護が必要となった人のうち、「転倒による骨折」が約1割にものぼります。

介護が必要となった理由が骨折による人の割合

また、骨折で動けない状態が続くことで、衰弱につながったり、歩くこと自体が億劫になってしまうなどのリスクも高まります。

そこで、つまづかない・転ばない足腰をつくり、高齢者の健康寿命を伸ばしていただくことを目的として、介護予防のスペシャリストでもある日本福祉大学准教授の荒深裕規先生監修のもと、【おうちで安全に、楽しく・無理なく続けていただける】エクササイズアイテムを製品化することになったのです。

 

日本福祉大学准教授の荒深裕規先生と共同研究

荒深裕規先生は、健康づくり・介護予防のボランティア養成講座講師や、社会福祉協議会や保健所などで認知症予防教室や、ロコモティブシンドローム(骨や関節、筋肉などの運動器の衰えが原因で日常生活に障害をきたすこと)の予防教室講師を務めていらっしゃる、いわば介護予防のプロフェッショナルです。

日本福祉大学 社会福祉学部 准教授 荒深 裕規先生

今回の製品(ららふるシリーズ)開発にあたっては、健康づくりのスペシャリストである荒深裕規先生に監修いただき、「どのような運動を行い、どの筋肉にどう働きかければ、効果的な歩行対策になるか」を追求しました。

 

ららふるのこだわり

屋外でのウォーキングは人気がありますが、高齢者にとっては意外とハードルが高いものです。

というのは、寒暖差の激しい季節や悪天候の際は、外に出ること自体が億劫になってしまうこともありますし、雨風の強い日に外出するとなると、かえって転倒の危険性があるなど、体力の衰えている高齢者にとっては、必ずしも良い環境とはいえません。

そこで、ご家庭・ご自宅でご利用いただける健康器具に注目されるのですが、電源を必要とするウォーキングマシンやランニングマシンは設置場所も取りますし、思わぬ事故につながる可能性もありいます。

また、立って行うエクササイズは、転倒防止のための手すりを必要とされる高齢者が多いため、結果的に大きなスペースを要し、手軽さにかけてしまいます。

そのほか、手足や体に装着する必要のある器具の場合、使い方が複雑だったり、体力的につらかったり、そもそもその器具を装着することが苦痛に感じることもあります。

そこで、装着や電源を必要とせず、安全性も確保できて、手軽に使っていただける「高齢者向けのエクササイズマシン」をつくれないか?というところから、ららふるシリーズの開発がスタートしました。

また、毎日の生活で日常的に使っていただくためには、安全であることはもちろんですが、難しい説明を受けなくても使い方が理解できる「わかりやすさ」も欠かせません。

そこでららふるシリーズでは、

1.座って使うことができる
2.安全でケガをしない
3.少ない負荷で大事な部位をしっかり鍛えられる

といった特徴を持っています。

 

ららふるシリーズ ラインナップ

現在、ららふるシリーズには、3つのラインナップがあります。

ららふるのシリーズラインナップ

ひとつずつ、ご紹介させていただきます。

 

ららふる フットウォーク

1つ目は、脚を上げる太ももの筋肉「大腿四頭筋(だいたいよんとうきん)」を鍛えることを目的とした「ららふる フットウォーク」です。

ららふるフットウォーク

屋外でのウォーキングは人気ですが、高齢者にとってはハードルが高く、とくに寒暖の厳しい季節ではむしろ危険性を増してしまう懸念もあります。

その点このららふるフットウォークは、自宅で椅子に座ったままウォーキング(歩行)エクササイズを行うことができますので、使用中に転倒してしまうなどの危険がなく、安全にトレーニングすることができます。

使い方もとてもかんたん。足形が描かれたベルトを足の裏でくるくる回すだけ。電源を必要としないので、テレビを見ながら、家事をしながら、場所を選ばずにいつでもどこでもご自身のペースでエクササイズしていただくことができます。

 

ららふる フットダンベル

2つ目は、つま先を上げるスネの筋肉「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)」を鍛えることを目的とした「ららふる フットダンベル」です。

つま先が上がらない、いわゆるすり足の状態になると、ちょっとした段差でつまづいたり、何もないところで転倒してしまったりと、危険性が増してしまいます。

ららふるフットダンベル

そこで、すねの足上げ筋(前脛骨筋)を鍛えることで、つま先が上がりやすくなり、強い踏み出し、足首周りの強化、段差への対応、スムーズな動作へとつながります。

こちらの『ららふる ふっとダンベル』も、1日1分を目安に、椅子などに座ったまま両脚でゆっくり持ち上げるエクササイズを行っていただくだけで、すねの足上げ筋を鍛えていただくことができます。

 

ららふる フットストレッチボード

3つ目は、足首全体の柔軟性アップ・ストレッチを目的とした「ららふる フットストレッチボード」です。

ららふるストレッチボード

本体に組み込まれたボールを、足首を使いながら傾けつつ動かしていただくことで、自然に足首のストレッチができます。

足首を前後左右に動かしながら不安定に動くボールを狙った場所(1~5番)に移動させるゲーム性があることで、楽しみながら足首のストレッチを行っていただけるだけでなく、ちょっとした脳トレグッズとしてもお役立ていただけます。

こちらも1日3分程度のご使用を目安としています。

 

なぜ、ららふるはグリーン(色)なの?

お気づきかもしれませんが、ららふるシリーズは鮮やかな緑色のデザインが特徴的です。

ららふるはなぜ緑色なの?

しかし、ららふるシリーズはグリーンを基調としているでしょうか?

じつは理由があります。

年齢を重ねると、茶色、黒、青といった色を区別しにくくなる傾向があるそうです。

そこで、ららふるシリーズでは、高齢者でも視認性が高いとされているグリーンを基調としたカラーを採用しています。

また、難しい使い方の説明を受けなくても、使用方法や足を乗せる場所が一目瞭然となるよう、直感的なデザインを採用しています。

 

インクルーシブデザインメソッドを採用

また、じっさいにご利用になられる高齢者の皆さん(使用者)のご意見を取り入れるため、ららふるの開発にあたっては、インクルーシブデザインが採用されています。

インクルーシブデザインとは、ユーザーを企画や開発の初期段階から巻き込んでいっしょに考えていくデザイン手法のひとつ。

デザイナー自らが使用者となる高齢者さんのご自宅へ訪問し、ふだんの生活スタイルや悩みなどを詳しくヒアリングしながら設計・開発・製品化を行いました。

ららふるはインクルーシブデザイン

「立って運動するのが怖い。転ばないか不安」
「説明書を読むのは面倒。難しいことはできない」
「自分のペースで運動したい」

といったリアルな声をいただいたからこそ、

・座って安全に運動できる
・説明書を読まなくても視覚的にわかるデザイン
・自分のペースで無理なく運動できる

といった製品が実現されています。

 

ららふるシリーズを使っていただいた感想

弊社スタッフの御祖母様に、ららふるシリーズをじっさいにお使いいただきました。

今回は、ららふるフットダンベルと、ららふるフットウォークをお試しいただきましたところ、以下のようなご意見・ご感想をいただいています。

※コメント本文は御祖母様によるものではなく、お孫さんである弊社スタッフが代筆させていただいたものです。

ららふるフットダンベルを76歳の祖母に使ってもらった結果、意外とすんなりダンベルが上がっていました。しかし、この動きを続けるとなると、少しずつ負荷がかかるようで、二分後に「疲れたー」と言っていました。

ららふるフットダンベルを使ってみた感想

祖母くらいの歳になると、自分のペースでできないと、継続できなかったり、直ぐに疲れてしまうことがあると思いますが、フットダンベルもフットウォーク同様、電動ではないので自分のペースで、できる範囲で運動することができます。
そこが毎日続けられるポイントでもあると思います。

筋肉は毎日使わないと衰えてしまいます。
祖母にフットウォークとフットダンベル両方試してもらいましたが、どちらも適度な負荷で、使用方法がわかりやすいと言っていました。

ららふるフットウォークを使ってみた感想

少しずつでもいいので、毎日継続して運動することが大事です。毎日継続できる、安全にできる、簡単にできるを備えたのが、ららふるの良いところだと思います。

座ってできるというのも大きいポイントらしく、一人暮らしでも安全に鍛えられる商品があるのは嬉しいと喜んでくれました。

 

たいせつな人の健康づくりに、ららふるをお役立てください

骨折や寝たきりにつながりかねない転倒を避けるには、足腰の筋力や、足首の柔軟性がかかせません。

しかしながら、屋外でのウォーキングや、美容を目的とした複雑なエクササイズマシンでは使い勝手が悪く、思わぬ事故などを引き起こす危険性もあります。

歩行時の予期せぬつまづきや転倒を起こさないために、

・太もも前側の大腿四頭筋をエクササイズする「ららふる フットウォーク」

・スネの前側の筋肉「前脛骨筋」をエクササイズする「ららふる フットダンベル」

・ゲーム感覚で足首のストレッチを行うことができる「ららふる フットストレッチボード」

大切な人の健康づくりに、弊社のららふるシリーズをお役立ていただければ幸いです。

 

商品名:ららふる フットストレッチボード
サイズ:W36.4×D13.5×H10.3cm
重量 :約525g
⇒ららふる フットストレッチボードの詳細・購入はこちら
ららふるストレッチボード

商品名:ららふる フットウォーク
サイズ:W40.6×D30×H8.25cm
重量 :約2.0kg

⇒ららふる フットウォークの詳細・購入はこちら
ららふるフットウォーク

商品名:ららふる フットダンベル
サイズ:W33.6×D28.2×H16.9cm
重量 :約2.1kg

⇒ららふる フットダンベルの詳細・購入はこちら
ららふるフットダンベル

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