プロイデア睡眠調査②

プロイデア睡眠調査2018②

日本人の約5人に1人が睡眠に関するお悩みを抱えているとされる現代。PROIDEAでは、日本の睡眠事情を解き明かすべく、アンケート調査を実施しました。1,378名の回答から見えてきた、睡眠と生活習慣・環境・職種などとの関連性についてレポートします。

プロイデア睡眠調査①をご覧でない方はコチラから

<目的>
・現代日本人の睡眠の環境・悩み・意識についてアンケートを行い、その実態と互いの要素の関連性を探る。

<実施概要>
・回答者:総計1,378名(女性930名・男性448名)
・実施方法:アンケート特設Webサイト上にて実施
・実施期間:2017/12/16~2018/1/16

昼寝習慣があるのは約2割:年齢・性別・仕事の種類などに大差なし

昼寝習慣の有無について尋ねたところ、全体の約2割強が「ある」と回答。健康・仕事の効率UPなどの効果が近年注目されている昼寝ですが、日本ではまだ浸透していない様子がうかがえます。
また、性別・年齢・仕事の種類などでも大差はなく、子供の有無でも大きな差は見られませんでした。

寝具と家族の寝息・いびきに悩む女性

睡眠環境で悩んでいることを複数回答可で尋ねたところ、「寝具が体に合っていない気がする」と回答したのは女性52.9%、男性41.3%。半数前後が寝具に何らかの不満を持っているようですが、その傾向は女性の方が強く出ています。
また、「家族の寝息やいびきが気になる」と答えたのは女性29.2%、男性12.1%。男性の2倍以上の女性が家族と寝る際の「音」についての悩みを抱えている様子。家族円満のために、睡眠環境も何等かの対策が必要そうです。

寝つきの良さ・寝具への満足度は、睡眠の満足度につながる

睡眠が足りている・睡眠不足それぞれの集団に、睡眠環境で悩んでいることを複数回答可で尋ねたところ、睡眠不足の集団の方が睡眠環境に関する悩みの項目で外からの光や音、室内の家電などの音などほぼ全てに高い数値が出ました。「寝具が合っていない気がする」という項目については12%近く差があり、満足のいく寝具に巡り合えていない実態がうかがえます。
また、「寝ようと思って却って気が立ってしまう」という項目では睡眠不足の集団が、睡眠が足りている集団の2倍近くの数値に上りました。睡眠不足の症状で、「寝つきの悪さ」はよく挙げられるところではあるが、本調査でもその一端がうかがえました。スムーズな入眠を誘う環境づくりが重要だと思われます。

長時間労働になるほど、ストレスと睡眠不足に関連性を感じている

睡眠不足の原因は何だと思うか、1日あたりの労働時間別に尋ねたところ、労働時間が長くなるほど、精神的ストレスを挙げる傾向が強くなりました。十分な時間を取れないこと自体がストレスにもなりえますが、リラックスするための方策や、素早くリラックスして寝つける入眠環境を整えることが重要そうです。


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