ジェルネイルを隠したい!カモフラネイルシリーズを使い比べてみました。

カモフラネイルは、発売開始以来とくに目立った広告宣伝活動は行っていないにもかかわらず、シリーズ累計34127個(2018年9月現在)の出荷実績を持つ隠れたヒット商品。

いまのところ、petit(プチ)とfemme(フェミ)の2つのラインナップがありますが、それぞれどう違うのかといったご質問やお問い合わせをいただく機会が増えてきましたので、今回はじっさいに塗り比べて2製品の違いや特徴をお伝えできればと思っています。



ジェルネイルを隠したいときにおすすめのカモフラネイル

ジェルネイルって、「しているだけで気分もアガるし、かわいくてずっと眺めてしまうし、やめられない!」なんていう方も多いのでは?

きれいに施したジェルネイル

普段は手抜きメイクに手抜きコーデなのにもかかわらず、『女子度があがる(気がする)ジェルネイル』・・・私も去年からはまっています。

セルフネイルも好きなのですが、凝ったアートまでできないし、何より時間がかかりますし・・・。
そんなわけで、ネイルサロンに行くとキラキラしてきれいなストーンや、豊富なカラーバリエーションがあってついつい真剣に選んでしまいます。

こだわって選んでお金とサロンに行く手間もかけて、きれいに施したジェルネイル。

でも!

急に隠したい!という場面って結構あるんですよね。

泣く泣くオフする方も少なくないのでは?

そんなときにとっても便利!

塗って隠してお湯ではがせる「カモフラネイル」シリーズ、使ってみました!



カモフラネイルpetit(プチ)とカモフラネイルfemme(フェミ)

カモフラネイルのシリーズには、「petit(プチ)」と「femme(フェミ)」の2種類あります。

カモフラネイルシリーズ(プチとフェミ)

petit(プチ)は肌色に近いベージュで、femme(フェミ)は自然なピンクベージュ・・・となっていますが、実はこの2つ、色の違いだけではない大きなこだわりがあるのです。



●自然な色合いと、さらっとしたテクスチャが特徴のカモフラネイルpetit(プチ)

カモフラネイルpetit(プチ)はとにかく隠したい人向けに作られています。

オールマイティに使えるよう、ツヤ感は控えめ。

また、色身も肌色に近く、さらっとしたテクスチャーが特徴のため、シーンを選ばず使い勝手が良いです。



●艶やかな光沢と、ジェル風のぽってり感が特徴のfemme(フェミ)

カモフラネイルfemme(フェミ)はおしゃれに隠したい人向けに作られています。

ジェルネイル特有のツヤ感と、ぽってりしたテクスチャーが特徴です。

大き目のストーンや派手目のカラーリングは隠したいけれど、カジュアルさや、かわいらしさは残したいという用途にピッタリです。

でも、言葉による説明だけではピンとこない方が大半だと思いますので、実際に塗り比べてみました。




違い その1.塗り心地&使い心地

まずは、単純に塗り比べてみました。
ナチュラルな色合いと、さらっとしたテクスチャが特徴のカモフラネイルpetit(プチ)から塗ってみます。

塗り方の注意点やコツとしては、

・ムラにならないように、中央、左右の順番で塗ること
・完全に乾いてから重ね塗りをすること

くらいなので、とくに難しいことは何もありません。

1度塗りだけではさすがに隠しきれず、色ムラが気になりましたので、今回は2度塗りをしました。

写真をご覧いただいてもわかるとおり、2度塗りで綺麗に隠れています。

カモフラネイルpetit(プチ)

ストーン部分が隠れきっていないのが少し気になるところですが、小さめのストーンや、色味の薄いネイルを使っている場合だと、2度塗りすることで十分に隠すことができています。

ただし、大きなストーンや、色の濃いネイルを使っている場合は、さらに重ね塗りする必要がありそうです。

さらっとしたテクスチャーなので、デコボコや凹凸にはすこし弱いかもしれませんが、その分femme(フェミ)より早く乾く気がします。

つぎに、ジェルネイル特有の光沢と、ぽってりとしたテクスチャーが特徴のカモフラネイルfemme(フェミ)です。
petit(プチ)よりもボリューム感や厚みは感じられるものの、さすがに1度塗りでは色ムラが気になるので、こちらも同じく2度塗りをしました。
ただし、ぽってりしたテクスチャーなので、2度塗りでもストーン部分の色が透けて見えることはありませんでした。
こちらも写真をごらんいただければお分かりいただけると思いますが、2度塗りでほぼ問題なく隠せそうです。

カモフラネイルfemme(フェミ)

テクスチャーがそれぞれ違うので、乾く速度が少し違うような気がしました。

ただし、どちらも水溶性なので15分もあればで乾きます。

もちろん塗る量によっても違うかと思いますし、乾く前に重ね塗りをすると全体が乾きづらくなるので、しっかり乾かしてから重ね塗りする必要がありそうですが、乾く速度という点ではpetit(プチ)のほうが少し早い印象でした。



違い その2.色と質感

ぱっと見の色の違いは分かりにくいのですが、並べて塗ってみるとみると一目瞭然です。

petit(プチ)は肌色に近いベージュなので、存在感を消してくれるような色。

femme(フェミ)はピンクベージュなので、目立たせないながらも上品な印象をあたえる色。

爪に塗ると写真では少し分かりづらくなってしまいますが、ツヤ感が違うのがしっかりと分かります。

femmeはジェルのようなツヤ、petitは(ツヤがないわけではないのですが)少し控えめでマットな印象です。

プチとフェミの違い

紙にたらしてみると質感の違いもよく分かります。

プチとフェミの質感の違い

とにかく隠すことを目的としたpetit(プチ)は均一に薄くなっているのに対して、ジェル風のfemme(フェミ)はぽってりしているのがわかりますか?

結論!こんな使い分けがおすすめ

petit(プチ)はツヤも控えめでとにかく隠して目立たせないので、急な法事などに最適。

いっぽうのfemme(フェミ)はおしゃれに上品に隠してくれるので、急な出張や来客、もしくは普段仕事で派手なネイルをできない方が、週末だけネイルを楽しむこともできちゃいます。

結婚式やイベントのために張り切って派手にしたネイルをオフせずに済むのは嬉しいですよね!




オフするときもカンタンです

カモフラネイルをオフするときは、お湯でふやかしてはがすか、アルコールで拭き取るだけです。

除光液を使わずにオフできるウォーターベース仕様なので、元のネイルや、爪を傷めることがありません。

カモフラネイルの落とし方

<ただし、ジェルネイルをして数日経ってからの使用だと、細かいキズがついてしまってペロンとはがれないことがあります。また、ストーンによる凹凸でカモフラネイルが隙間に入り込んでしまったり、ジェルネイルの種類によってはお湯ではがれにくい場合があります。そんな際は、消毒用のアルコールをたっぷりコットンに含ませて拭き取っていただくとよいようです。

場所や用途を問わずオールマイティに使っていただけるベージュ色のカモフラネイルpetit(プチ)と、ジェルネイル特有の光沢が美しいピンク色のカモフラネイルfemme(フェミ)

両方ともお持ちいただいておくと、いざというときに使い分けができてとっても便利です。

どちらか一方だけでも十分にお役立ていただけると思いますが、それぞれ甲乙つけがたい使い勝手の良さがありますので、この機会にぜひ2色ともセットでお買い求めください!

⇒自然な色合いが特徴のpetit(プチ)をご購入はこちら

カモフラネイルプチ

⇒ジェル風のツヤ&ぽってりテクスチャーが特徴のfemme(フェミ)をご購入はこちら

カモフラネイルフェミ


contents_face 執筆者:オカヤマ

良く食べよく飲む普通のOL。コスメ大好き、ズボラです。

 

 |