あなたの「おへそ」大丈夫?おへそに優しい正解へそごまケア、教えます!

おへそのケアってどうしてる?
おへそのごま。あなたはどうしていますか?しっかり掃除する派?たまーに思い立ったときにやる派?それとも今までに全くしたことがないなんて方もいるのではないでしょうか。おへそは触りすぎると良くないという説もありますし、そもそも掃除していい場所なのかどうかもイマイチわからない、というのが実際のところ。今回はそんなへそごまを追及し、正しいケアの方法をお教えしたいと思います。
便器の約4100倍の雑菌が?!おへそのゴマって一体なに?

ずっと放置しておくと黒ずんでくるへそごま。そのへそごまの正体は、おへそに溜まった垢や皮脂、汗、更に服の繊維や石鹸の残りカス、空気中に漂うホコリ等が混ざって固まってできたものだそうです。ずっと放置しておくと、雑菌の巣窟になり、なんとトイレの便器の約4,100倍もの雑菌が溜まることもあるなんていう説も。恐ろしいですね・・・。悪臭はもちろん、肌トラブルの原因にもなるわけです。おへそ掃除をしたことがない、あまりしないあなた。今すぐにでもお掃除しましょう!

おへそはこすったらダメ!皮膚科医おすすめのケア方法
とはいえ、なおみ皮フ科クリニックの梶田先生によると、おへそをこすりすぎるのはよくないそうです。へその皮膚はとても薄くデリケートなため、ナイロンタオルや爪先、綿棒などでごしごしこすると、傷ついてしまうとのこと。でもへそごまって硬くこびりついて強くこすらないと取れにくいですよね。そこでおすすめなのが、梶田先生監修の炭酸オイルクレンジングでぶくぶく汚れを浮かせる「へそごまバブルクリーナー」です!
早速使ってみました!「へそごまバブルクリーナー」
ぱっとみた感じ制汗剤のような見た目で、おへそクリーナーには見えないですね。出しておいても恥ずかしくない容器です。蓋をとってノズルを押すと、シュッと中身が出てきます。ベルガモットのいい香りでなんだか癒されます。手に取ってみると・・・
  • 出したてはきめ細かい泡!
  • ぶくぶくして泡が減ってきました
  • 3分後には透明なオイル状に

使い方は簡単、おへそに泡を入れてオイル状になるのを待つだけで、ぶくぶく泡とオイルクリーナーによって柔らかくなったへそごまを徐々に浮かせてくれます。最後にコットンやティッシュでやさしくおへそを拭き取るだけです。その後はシャワーなどで洗い流せば完了!お風呂前にささっとケアすると効率的ですね。

 

実際のおへそは恥ずかしくて見せられないのですが、私も使ってみました!泡が透明のオイル状に変わると、汚れが少し浮いてきます。この段階でこびりついている汚れは、かなり柔らかく取れやすくなっており、コットンで軽くふきとるだけでするっと取れます。ただ、奥のほうに頑固に硬くこびりついた汚れは、1度ではキレイにとることはできないので、繰り返し使うのが良さそうです。この「へそごまバブルクリーナー」はごしごしこすらずおへそ掃除ができ、さらに植物由来の保湿成分が配合され、おへそに優しい処方になっているので毎日使っても安心。梶田先生のおすすめは週2~3回ほど使用して日常的にケアすることだそう。頑固な汚れもきれいにし、へそごまの原因である汚れを固まる前にきれいにすることができるんです。これでニオイや肌トラブルの心配も有りませんね!

普段から正しいおへそケアを!
わたしは今まで綿棒でごしごし取る派で、おへそに違和感を感じたり、赤くなったりしてしまっていました。でもこれならこすることもないので、何のトラブルもなくおへそ掃除ができました!みなさんも正しいおへそケア、はじめてみませんか?

 

 

contents_face執筆者:オカヤマ

よく食べよく飲む、コスメ大好き26歳。ズボラです。

 


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