寝る時に腕あげてませんか?肩甲骨のストレッチでお悩みとサヨナラ!

肩甲骨ストレッチその1
肩甲骨、ちゃんと動く?固まっていたら要注意!!ストレッチで軽い肩に

肩甲骨ストレッチ

背中に羽のように左右に並んでいる「肩甲骨」。読んで字のごとく、肩の起点となる骨です。
実は、この肩甲骨、肩こりに関係の深い3つの筋肉とつながっています。肩甲骨周りが固い場合は要注意!肩こりが進行しているサインです。

猫のしなやかな身体は、柔らかな肩甲骨がカギ

はるか昔、人間は、猫や犬と同じように4足歩行をしていました。それが2足歩行になり、文明が発達すると肩甲骨周りの筋肉を使う頻度は減り、肩こりが生じるようになったと言われています。 猫、と言えば、多少高いところから落ちてもくるりと身をかわしながら着地できるしなやかさ、柔らかく、緊張のないすっきりした身体を思い出しませんか? 猫の柔らかさの秘訣は、ずばりしっかり肩甲骨を動かせていることにあります。

猫のような柔らか肩になるためのストレッチでトラブル知らず
肩甲骨ストレッチ
●全身を活用して、効率よく肩・背中のストレッチをします。
●四つ這いになって、腕を伸ばして顔を床につけるような状態で、息をゆっくりと吐きながら、背すじを反らします。
●この時に、胸の伸び、お尻の伸びをしっかりと意識してください。

 

肩甲骨ストレッチ
●次に、手を横に広げて、顔を左に向けて上半身をひねります。また、右も、同じようにひねります。

 

肩甲骨ストレッチその2
水着仕様のセクシーな背中は肩甲骨ストレッチで手に入れよう!!

海 女性

いよいよ今年も夏はもうすぐそこ!
もうすでに水辺のレジャーやBBQなどの予定が入ってる☆なんて方も多いのでは??
ところであなたの背中、水着を着こなす準備は出来ていますか??
冬、厚着に油断して、気付かぬ内にたるんだ背中・・・。せっかく新調した水着も台無し・・・
なんてことのないように、今のうちから整えておきましょう!

肩甲骨の浮いた背中は断然セクシーに見える!

ヘアメイクをばっちり決めて、アクセも完璧。お気に入りの水着もいい感じ・・・ちょっと待った。セルフチェック、前から見た自分の姿しかできていないのでは?
自分の姿を見る時は、大抵正面からの場合が多いですが、他人が自分を見る時は、「横から」「後ろから」の角度が圧倒的に多いもの。お友達といる時も、正面からじっくり見るよりも他の角度から見る機会が多くありませんか?
ハリウッドスターなどセレブと呼ばれる人たちは、ドレスアップをする時に必ず多面鏡を使用していると言われています。人から見られる職業だからこそ、他人の視点を想定して、チェックをぬかりなく行なっているんですね。
特に、首と同様、背中は年齢を表します。加齢や姿勢の悪さで、背中の筋肉は固くなり、その上についている脂肪や皮膚は確実にたるんでいきます。ブラの線が食い込んで見える背中も、そのせいなのです。
カギを握るのは、肩甲骨。肩甲骨周りの筋肉がやわらかく自在に動く状態であれば、たるみにくくハリのある背中が保てます。肩甲骨周りをストレッチでしっかりほぐし、理想の背中を作りましょう!

寄せて上げる、ネコのポーズのストレッチで、理想のスッキリ背中へ!
肩甲骨ストレッチ
●四つ這いの姿勢をとり、肩をすくめてほおに近づけるようにしながら、背中を丸めます。
肩甲骨ストレッチ
●ゆっくりと肩を下ろし、お尻をかかとに下ろしながら腕を伸ばします。
●肩甲骨が上下にしっかりと動いている感覚を意識しながら、行なってください。

これが、肩甲骨を上下にじっくり動かす美背中ストレッチです。

肩甲骨ストレッチその3
しつこい頭痛を引き起こす肩甲骨をストレッチ!

机女性

5歳以上の日本人の3人に1人は慢性頭痛持ちと言われ、年々増加傾向にあります。
特に肩こりや首などに不調を抱えている人は頭痛になりやすく、パソコンやスマホの普及で今後さらに増えることが予測されます。
仕事も家事も手につかない、気分も落ち込む。。。
そんなことになる前に予防しておきたいですね。

こりを抱えている人ほど頭痛になりやすい

先ほど述べたように、肩や首のこりがある人ほど頭痛の割合が高くなります。筋肉がこっていると、血流が悪くなり、脳に酸素がまわりにくくなります。
また、こりを抱えていることで心理的な緊張感を高め、頭部の血管を拡張させてしまい、頭痛につながります。
低気圧が続く時も要注意です。梅雨や秋雨、台風などの悪天候だと気圧が低くなり、その影響で頭部の血管が拡張します。低気圧の時はお酒はおすすめできません。鎮静効果のあるカフェインを摂ったほうが良いでしょう。
頭痛になりそうだな、とちょっとでも不安を感じたら、こりをほぐすストレッチでしっかり予防しましょう。

肩甲骨を動かすだけで頭痛の予防に!肩甲骨パタパタストレッチ
肩甲骨ストレッチ
●肩を力を入れながらゆっくりと引き上げます。
●ストンと脱力して、肩を落とします。これを10回ほど繰り返します。
肩甲骨ストレッチ
●次に、肩が落ちた状態で、肩甲骨周りの筋肉を使うように意識しながら、肩甲骨を寄せます。
●脱力しながらもとに戻します。これを10回ほど繰り返します。

これが、肩のこりをほぐし、血流を良くして頭痛を防ぐストレッチです。

この3つのストレッチを取り入れて、体のお悩みともさよならしたいですね。

↓↓専門家監修のストレッチグッズ↓↓
Ai.Sugiyama リフレッチ
contents_kubi_10
現役時代怪我知らずの杉山愛さん開発監修
プロテニスプレイヤーだった頃に行っていたテニスボールを使ったセルフボディメンテナンスを誰でも簡単にしかも効果的にできます。
肩や首など全身にコリがたまっても、自分ではなかなかケアができないですね。
そんな時に、さっと取り出してコリのたまった部分をコロコロと転がすだけでOK。弾力はテニスボールと同じで、特殊形状によってさらに多面的に筋肉にアプローチして効果UP。
自宅で簡単スピードケア。全身のコリを効果的にほぐします。
特に手が届きにくい背中の筋肉を、いとも簡単に理想的な姿勢でコリをほぐしてくれます。背中の奥の筋肉は小さな筋肉の集合体なのです。ほぐされない筋肉があると、その筋肉をかばうように他の筋肉に負担がかかってしまいます。それがかえってコリの原因になってしまいます。しっかり小さな筋肉までほぐせば、全身スッキリ軽やかに。

contents_kubi_11
Ai.Sugiyama リフレッチ

価格(税込): 10,584 円


↓↓関連記事はコチラ↓↓

↓↓その他おススメの商品はコチラ↓↓

 |