危険な自己流はストップ!背中の痛み・疲れをリセットするストレッチで美しい背中に!

背中ストレッチその1
背中と肩のこりは欧米では同じ?!解消法もストレッチ?!

背中ストレッチ

突然ですが、肩こりを英語で何というか知っていますか?「欧米には肩こりという概念はないと聞いたけど・・・」そういう通説もありますが、英語には「backache」という言葉があります。訳して背中の痛み。そう、背中は欧米でもこるのです。
この言葉、単なる背中の痛みをさすという説もあれば、実は肩こりまで含むという説も。

肩甲骨ケアが背中をも救う!

日本人は欧米人と比べて筋肉量が少ないため、肩への負担がかかりやすく、より肩こりを引き起こしやすいと言われています。ただ、英単語の一説をみると、背中と肩をひっくるめて痛いと思っているか、肩だけに注目しているかの違いだけかもしれません・・・。
肩と背中を結ぶところはどこか?それは「肩甲骨」です。肩甲骨の周りには背筋と肩から腕につながる複数の筋肉が結びついています。肩甲骨周りをケアすることが、背中の痛みの解消にも役立つと言われています。

肩甲骨周りの筋肉をしっかり伸ばして、背中も肩もラクラク
背中ストレッチ
●左右の肩を、手で交差するように持ちます。それを寄せることで、肩甲骨を開いてストレッチします。
背中ストレッチ
●息を吐きながら、首から肩、背中を伸ばしましょう。
背中ストレッチその2
こり知らずの美背中になりたいなら、ひねりのあるストレッチオンナになれ

背中ストレッチ

最近姿勢の悪い女子が増えたなあと感じませんか?カフェで、職場で、家のリビングで、猫背気味に首が出た状態で座る女子・・・いつも同じ姿勢で前向きに座っているせいか、振り向いたり、下に落ちたものを拾う時の動きが鈍い。ひねる動作ができなくなっているのでしょう。
ひねることのできない固い上半身は当然こりがたまりやすく、脂肪もつきやすくなります。

ひねり上げることで、背中・腰・肩の筋肉は一気に刺激できる

上半身をひねる動作は、姿勢を支える筋肉やウエストのくびれをつくる筋肉、腰を支える筋肉、肩につながる筋肉をトータルで刺激してくれます。
一挙に筋肉を動かし、肩こり・首の痛み・背中のこり・腰痛などをトータルでケアしてくれる動作、それがひねりなのです。
ひねってしなやかになった筋肉には余分な脂肪はつきにくくなります。痛みやこりだけでなく、見た目も良くしてくれる、まさに魔法の動作と言えるでしょう。

痛みもこりもたるみも、ひねって一気に解消!
背中ストレッチ
●Tの字の立ち姿勢から、左手を床に、右手を真上に、上体をひねるようにして屈曲します。
●右手を床に、左手を真上に、逆も行います。
●息を吐きながら、ゆっくりと動かしてください。反動を使っての早い動き、無理なストレッチにならないようにしてください。
●腰から背中にかけて、ねじることで、効率よく、強く、上半身をストレッチできます。

 

背中ストレッチその3
すぐやめよう!背中や腰をバキバキ鳴らす自己流ストレッチ

肩女性

その昔、身体のあちこちをボキボキと何回鳴らし続けられるか、という競技企画がテレビ番組で放映されていました。腰やらお尻まで鳴らせる人もいて、そのときはお腹を抱えて笑いましたが、今考えると恐ろしい。
自己流のストレッチでバキバキと音を鳴らすと気持ちいいという人、今すぐやめたほうがいいですよ。その急激な動きが却って次の痛みと疲れにつながっていくからです。

伸ばしながらじっくり、が痛みと疲れリセットのキモ

音が鳴るメカニズムは、関節の間にある潤滑液の泡が潰れるからだと言われています。また、たくさんの繊維でできている筋肉が急激な動きであちこち切れる音だという説もあります。 どちらにしても、筋肉や関節にとっては「プチ故障」。やった瞬間は痛気持ち良くても、故障した筋肉や関節は自らを守ろうとして固くなったり、鳴らす度に傷みが進行してしまいます。結果、次にさらに肩こりや背中の痛み、腰痛などを引き起こしやすくなります。
ストレッチの基本は、伸ばしながら、ゆっくり動作することです。まずしっかり伸ばすことで柔軟にほぐし、ストレッチの効果を上げられます。

伸ばしながら倒す、で上半身の痛みと疲れを一気に解消
名称未設定-49
●手を使って、背中から腰までハードストレッチをします。
名称未設定-50
●頭の後ろに腕を組んでの状態の屈曲は、効率よく二の腕をストレッチして、引き締めます。
じっくりストレッチで美しく軽い背中を目指しましょう!

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