見落としがちな手首。だからこそ手軽にストレッチでリフレッシュです!!

手首ストレッチその1
デスクワークの疲れは手首からストレッチでリフレッシュ

手首ストレッチ

毎日デスクワークでキーボードを叩いている手。特に手首は固定した状態で手を支えているので、疲労がたまりやすい部位です。
そのままケアせずにいると、腱鞘炎や、はたまた肩こりまでつながることも。デスクワークの疲れをリフレッシュさせるカギは手首にあるのです。

血管と神経が集まる手首は究極のリラックスポイント

手首には、脳から手指への繊細な動きの指令を伝達するために、血管と神経が集まっています。東洋医学で、手のひらにたくさんツボがあるのも、これが影響していると思われます。
同時に、手首からつながった筋肉が肘までつながり、肘から肩までの筋肉の動きに連動しています。
疲れて手首が固くなったり、動きが鈍くなると肩まで影響が及ぶのはそのせいです。肩こり解消にも手首のケアは大事なのです。

手首ストレッチで肩こり&デスクワーク疲れをリフレシュ!
手首ストレッチ
●柔らかい手首を維持するストレッチは、末端からのアプローチで、全身の血行にもよい影響があります。
●手を、もう片方の手で握ったり、押して、前後、左右に手首を曲げていきます。
手首ストレッチ
●手首のストレッチは、手先から、肩に繋がる筋肉を緩めるために大切です。
●腕を曲げて行ったり、腕をピンと伸ばして行ったりすると、効果的に手首から肩にかけて、心地よいストレッチの刺激が伝わります。
手首ストレッチその2
二の腕やせは手首ストレッチでかなえよう!

手首ストレッチ

痩せたいと思ってもなかなかスリムにできない二の腕。ダンベルを持ち上げたり、ねじったり・・・涙ぐましい努力をしても結果が出にくい部位です。
エクササイズをすることはもちろん大切ですが、その前にあなたの二の腕、しなやかな筋肉になっていますか?

固い腕のままだとエクササイズ効果が出にくい

普段よく使う手先と違い、二の腕はあまり動かすことのない部位です。座ったままのパソコン作業や家事でも同じ方向に動かすだけ・固定したままのことが多く、筋肉は固まっています。
筋肉は、しなやかで柔軟な状態だと、エクササイズをすれば代謝が上がり、周りの脂肪を燃やします。
しかし、固い状態だと縮んだまま、その固い筋肉をさらに固く増やすだけになってしまうのです。
すっきりとした細い二の腕を手に入れたいなら、まずは普段こり固まった筋肉をしっかりほぐして、血流を良くし、エクササイズ効果を上げる土台をつくることが大切です。

しなやかな二の腕はしなやかな手首から!手首ストレッチ

二の腕をしなやかにするカギは手首にあります。血管が集中している手首を反らすことで、腕全体の筋肉をほぐし、血流UPして、流れの良いスリムな二の腕を手に入れましょう。

手首ストレッチ
●椅子に座り、もしくは正座した状態で、手首の内側を前に見せるようにくるりと向けます。
●手のひらを太ももにつけます。手の指先が太ももの付け根側に向いている状態です。
●肘を曲げず、手首の内側をのばすように腕をまっすぐ保ったまま、上半身の体重をゆっくりかけます。
●20秒ほどキープしたら楽な姿勢に戻ります。これを5回ほど繰り返しましょう。
手首ストレッチその3
腱鞘炎に要注意!こまめストレッチで予防しよう

手首男性

パソコンや家事などで手首を一定方向に酷使すると、なりやすい腱鞘炎。デスクワークが多い今、悩んでいる人が増えています。
これまでなったことがない人も油断は禁物。ちょっとした動作でも泣きそうなほどの痛みに襲われる怖い症状、長期化するのも特徴なのです。

手首や肘などを一方向に動かしている人は、すでに腱鞘炎の予備軍

筋肉を骨につないでいる部位が腱、それをくるんでいるのが腱鞘です。腱鞘炎は、腱と腱鞘の間で摩擦が起き、引き起こされる症状のことを指します。
筋肉をつないでいるということは、腱は必然的に関節周りに集中しています。腱鞘炎で肘や手首が痛くなるのはそのためです。
腱鞘炎の大きな原因は、長時間、一方向だけに手首や肘を動かしていることが挙げられます。一度かかってしまうと、しばらくは症状の原因となった動作をやらずに安静にするのが一番なのですが、働いている方はそうもいきませんよね・・・。
ならないために、普段から一方向だけの動作を見直し、バランスよく手首や肘のストレッチをすることが大切です。

腱鞘炎を予防する簡単ストレッチ

デスクワークや家事の合間に、少しの時間でできる簡単予防ストレッチです。

名称未設定-86
●腕をのばして、手のひらを上に向けます。
名称未設定-87
●そのままゆっくりと手のひらを身体側に曲げます。
名称未設定-88
●ゆっくりと手のひらを外側に曲げます。
●この動作を20回以上は繰り返しましょう。
忘れがち、でも酷使しがちな手首。そして手軽にストレッチを始めやすいパーツでもあるんです。

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