オフィス疲れはオフィスでリセット!!

オフィスストレッチその1
座って出来る、肩こり・腰痛ストレッチでリフレシュ

オフィスストレッチ

一日中、パソコンの前で必死で作業・・・今日も疲れた。帰りにマッサージに寄ろうかな。
もちろん、それもリフレッシュには良いですが、一日中蓄積した疲れや痛みを取ってもらうのは大変な作業。効果も出にくくなります。
疲れや痛みを感じたら、その場で小刻みにリフレッシュ。オフィスで休憩時間を有効利用したほうが、一日の疲れや痛み、こりの蓄積も防げますよ。

気づいた時にちょこっとやれば、疲れやこりを溜めず、効率もUP!

パソコン作業をする人に推奨されている休憩時間は50分の作業につき、10分が目安。
つまり、1時間以上も作業をすると、肩こりや背中・腰の痛みをためやすいハードな作業だということです。
とは言え、締切などに追われて忙しい中、定期的に休憩を取るのは難しいもの。
作業の合間にちょっとしたストレッチをやるだけでも、血流を促進し、疲れ物質を流して、疲れやこりの解消につながります。もちろん、仕事の効率もUP!ちょこっとストレッチでオフィス疲れを上手にリセットしましょう。

固まった肩・背中・腰を一挙にすっきり!賢い隙間時間ストレッチ
オフィスストレッチ
●イスに座ったまま、両手を組んで上に向けて、上下、左右に移動させる。最後は頭上に伸ばして、竜巻のようにうねるような回転をします。
●手を組むことで、効果的な上体から腰に掛けての一連のストレッチができます。
オフィスストレッチ
●いつでも、思い立った時にできますので、背伸びのついでや、イスの立ち座り、長時間の着座の後の座り直しの時に、さっと行うと効果的です。
●オフィスの皆さんにも、教えてあげましょう。
オフィスストレッチその2
腰痛やお尻、脚の簡単ストレッチケア

オフィスストレッチ

腰痛人口の増加が目立つ最近。介護職などの腰に負担がきやすい職種だけでなく、意外と危ないのがデスクワーク。
腰周りの筋肉は動かさないと固くなり、何かのはずみで新たな腰痛を引き起こしやすくなります。
同時にOLさんのお悩みで多いのがお尻の疲れや脚のむくみ。夕方にはブーツがきついという方、多いのでは?これも座りっぱなしの姿勢が大きく影響しています。

座る職業こそ、脚・腰・お尻に負担がきやすいので要注意!

座り姿勢は、腰で体重を支えるので立っているときよりも負担がかかりやすくなります。普段特別に腰を使う作業がないのに腰痛を繰り返す場合は、座り時間の長さが原因かも。 心臓から送られる血液は、歩くことでふくらはぎからポンプのように持ち上げられて、心臓に戻っていきます。
座ったままの姿勢だと、ポンプの役割をしてくれる部位が休んだ状態。つまり、下半身の血流が鈍くなり、むくみやしびれの原因になります。
また、お尻の筋肉もずっと休んだまま、体重に圧迫されているだけ。シルエットも崩れやすくなるのです。
こまめにオフィスで合間を活用して、下半身のケアをすることが大切です。

座り仕事のアナタでもすっきり疲れなしの下半身に!
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●座ったまま、左右の脚を逆のひざの上に置いて、前屈します。腰、お尻、組んだ脚をテコにして、しっかりとストレッチします。
●右脚を左ひざの上に乗せて、ゆっくりと前屈します。これを、ゆっくりと、前・左・右・5回ほど、繰り返します。
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●つぎに、左脚も同じように、右ひざの上に乗せて、ゆっくりと前屈します。こちらも、ゆっくりと、前・左・右・5回ほど、繰り返します。
●腰に左右交互にひねりをいれるセッションも追加すると、なお効果的です。
オフィスストレッチその3
しつこい肩・背中こりはこまめにストレッチケア

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前かがみ姿勢が長時間にわたるデスクワーク。背中を丸めて、腕や肩は常に前ばかりを向いている状態です。
同じ方向を向いた姿勢が続くと、肩や背中などの特定の筋肉に負担がかかり、固くなりがちです。しつこい背中の痛みや肩こりに悩んでいる方は、深刻化する前にこまめにリセットする方法を身につけましょう。

いつもと逆の方向に体を動かすことで、こりや痛みの原因は解消する

肩や背中など、同じ部位が痛くなるということは、普段、同じ姿勢をずっと続ける悪いクセが身体にしみついています。
整体やマッサージでその日は良くなっても、日常生活の身体のクセを解消しない限りは、また不調はぶり返します。
では良くなるためには?いつもの悪いクセと逆の動作をしてみること。
前かがみが基本姿勢になりがちなオフィスワーカーには、身体の後ろを意識したストレッチがオススメです。

「後ろ腕組み」で、肩こりや背中の痛みをリセット!
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●後ろに腕を回して組んで、テコにして、しっかりと上体を前、左、右と前屈して、ストレッチします。
●肩から首、背すじのストレッチで、コリやハリ、目の疲れをとり、気分転換に。胸や背中の筋肉もストレッチになります。ゆっくり、5回ほど、繰り返します。
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●後ろに腕を回して組んだまま、深呼吸をしながら、ゆっくりと左右に回転するのも、効果的です。
●胃腸などの刺激になります。食後の眠気とり、終業前のもうひと頑張りにも、元気効果を発揮します。
隙間時間に体をケアして、疲れも仕事も持ち帰らない!!

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