様々なトラブルの元になりうる腰。大事にしたいですね

腰ストレッチその1
筋肉をストレッチしないからクセになる!繰り返す腰痛のワナ

タオルストレッチ

日本人の4人に1人は一生のうちに1回は腰痛を経験すると言われています。そして腰痛を何度も繰り返す人も年々増えているそう。
「またやった!」腰を痛めた時のいや~な感覚。悪夢を繰り返してしまうのは、普段、適切に腰を動かしていないからかもしれません。

こまめに動かすことが一番の腰痛予防

腰を動かすとまた腰痛を引き起こしそうで怖い・・・その恐怖心が、腰痛を繰り返すワナかも。
筋肉は、動かすことで鍛えられ、柔軟に強くなります。普段の運動不足、おっかなびっくりでなるべく腰に楽させようと気遣うほど、腰を使う機会は減ります。つまり、腰周りの筋肉が衰え、より腰痛を引き起こしやすい状態を招いてしまうのです。

合間にカンタン腰痛予防
タオルストレッチ
●座ったままで、両膝を曲げて、足裏を合わせて、膝を上下に動かしたり、上体を足に近づけたりしてストレッチします。
●左右の骨盤のゆがみ、姿勢を整えながら、股関節、お尻、太ももまわりの筋肉を、効果的、効率的にストレッチします。
タオルストレッチ
●動かすスピードを速くして、反動を使うと楽ですが、ある程度ほぐれたら、意識してゆっくりと動かすのも、筋肉への働きかけとして、効果的です。
●これを、ゆっくりと、左右5回ほど、繰り返します。
腰ストレッチその2
緊急ストレッチ!腰痛の原因は、腰の筋肉にしみついた悪いクセから

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一度なると、何度もクセになってしまう腰痛。最近では運動不足の傾向もあり、腰痛に悩む人が増えています。
何度も繰り返してしまうのは、腰の筋肉をしっかりと動かせていないから。デスクワークなど同じ姿勢を取りつづけていると、特定の筋肉の疲労や、使えていない筋肉の衰えを加速させ、また腰痛になってしまいます。

腰の疲れや緊張を寝る前にリセットしないと、睡眠中も腰痛の引き金に

腰痛の時は安静に寝ていれば楽になる、という方もいらっしゃるでしょう。しかし!寝ることが腰痛予防になるかと言えばそれは間違い。
寝ているときの姿勢では、横向きになれば左右どちらかが、仰向けになれば腰の後ろ側が寝具から浮いてしまい、腰の一方向に負荷がかかりやすくなります。
腰痛にかかる人の中に多いのが、朝起きた時に辛いという声。これは就寝時の腰への負担が痛みにつながっている可能性大です。
緊張や疲労の溜まった腰の筋肉は、寝ている間の負荷で一層傷みます。
寝る前にしっかりほぐして、疲れをリセットすることが、腰痛予防には大事です。

寝る前の腰ストレッチで朝からすっきり!軽い腰に
タオルストレッチ 腰
●ベッドなどで、寝たまま、両腕を左右に広げて、太ももを真上90度に上げ、ひざを90度に曲げます。
タオルストレッチ
●次に顔を左に向けながら、全身をひねりながら、右のひざを倒します。
●左腕ワキから左胸、腰、左お尻の筋肉まで、一連に意識してストレッチします。
タオルストレッチ
●逆も、顔を右に向けながら、全身をひねりながら、左のひざを倒します。右腕ワキから右胸、腰、右お尻の筋肉まで、一連に意識してストレッチします。 ●これを、ゆっくりと、左右5回ほど、繰り返します。
腰ストレッチその3
甘くびれBodyがイイ女の条件 腰スッキリストレッチ法

タオルストレッチ

普段の不摂生が、お腹まわりに溜まってませんか?気づけばウエストまわりに浮き輪ができてる・・・と実感するお年頃。
そんな年齢と無理なく付き合うには、簡単ストレッチ。しかも短時間でながらストレッチできるなんて。
甘くびれBodyも夢じゃない。
毎日少しの努力でみんなの視線をGETしちゃいましょ。

美BODYを手に入れるには、筋肉のこりをほぐして血行促進

カラダのこりをほぐすことが、引き締めにつながることは以外と知られていません。
ウエスト~腰回りの筋肉をほぐすことで血流の流れがよくなり、すっきりします。リラックスしながら、続けることで、腰痛にも効果的。タオルを用意するだけで、簡単にできるストレッチ。
お風呂上がり、寝る前、テレビを見ながら、ぜひ、少しづつ始めてみましょう。
悩みスッキリ、キレイな大人美人を目指しませんか?
筋肉のこりをほぐし血行促進することで、冷えにも効果的。ストレッチが、「なんだか不調・・」という悩みも解決してくれるかもしれません。

腰・横腹・くびれまわりをスッキリストレッチ
タオルストレッチ
●イラストのように、腰・横腹、くびれ周りの位置に丸めたタオルを敷きます。
●全身の力を抜いて、リラックスして寝ます。
タオルストレッチ くびれ
●カラダの左右のバランスを意識しながら、カラダを左右に揺らします。
●うまくいかない場合は、ひざを立てて行なうとひねりやすくなります。
タオルストレッチ
●カラダを動かすことで、押圧感が高まり、腰・横腹・くびれまわりの筋肉のこりをほぐして、血行をよくします。
●30秒ぐらいを目安に行ってください。
腰ストレッチその4
腰が「猫背」?!なる前にストレッチで解消

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「猫背」と聞くと、背中が丸くなった姿勢のことだと思いますよね。ところが、猫背は実は「腰」でも起きているのです・・・!
放置しておくと腰痛を引き起こしかねない危険な「腰猫背」について、解説します。

腰が丸く後ろにまるまった「腰猫背」は腰痛の原因に

腰は腰椎(ようつい)と呼ばれる5つの骨の連なりで出来ています。この腰椎が自然な緩めのカーブを描いていると、下半身全体でバランス良く体重を支え、腰への負担が大きくならず、良い姿勢を保つことができます。
腰椎が後ろカーブを描いてしまう・・・つまり、前かがみになっている状態が「腰猫背」。
腰猫背になると、腰に上半身の体重がかかりやすくなり、腰痛の原因となります。

現代人に増えている腰猫背

座ったままのデスクワークが多い現代人。
仕事中だけでなく、通勤時間にずっとスマホを見下ろしていたり、帰宅してからもスマホやPC、TVなどを前かがみの姿勢で見続けていると、腰が猫背になりがちです。
固くなった身体・関節はケガや不調の原因になります。腰猫背で固まったままで、急に大きな負荷がかかると、腰痛を引き起こしやすいのです。

仕事や家事の合間にできる!簡単「腰猫背」予防ストレッチ
タオルストレッチ
●両足を肩幅に開いて立ち、片方の手首をもう一方の手で握って、腰に当てます。
タオルストレッチ
●手で腰を支えながらゆっくりと、少しずつ息を吐きながら腰を後ろにそらします。
●5秒キープしたら元の姿勢にゆっくり戻します。
●これを5回繰り返しましょう。

仕事や家事の合間に簡単なストレッチで、腰を自然な前カーブに戻し、腰痛予防を心がけましょう!

こまめなストレッチであなたも腰、大切にしていきましょう!!

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