お掃除ブラシJの効果がすごい!大津先生直伝の便利な使い方

お掃除ブラシJ(Jブラシ)で家中の「すみっこ」をきれいにしてみました!

家の中にある様々なすみっこ。どうしてもホコリや汚れが溜まりがちですよね。歯ブラシでこすってもかどっこまで届かなかったり、細いものでこすっても中々汚れが落ちづらかったりと、苦労されている方多いと思います。

そこで、今回は大津たまみ先生に「お掃除ブラシJ」の効果的な使い方を教わり、家中の気になるすみっこをお掃除してみました!

 

1.お掃除ブラシJの特徴

お掃除ブラシJの特徴としては、5つあります。

 

・5㎜の極薄設計だからどんな隙間にも入る

・J型のブラシが角っこにも届く

・特殊ナイロンで汚れを落とす

・力が入りやすい形状だから力が弱い方でもこすりやすい

・持ち手をそのままフックとしてもりようできるから衛生的

 

今までは細かいところを歯ブラシで掃除してきた私ですが、大津先生によるとお家の隙間は1cm以下のところが多いのだとか…。

歯ブラシの頭では入らないところも多く、あそこの汚れを取りたいのに、うまく届かない…!ということが多々ありました。

その不満を解決してくれるのが、お掃除ブラシJ!

汚れを取るためには、毛の密度も重要とのことで大津先生のこだわりで、かなり密度があるブラシとなっています。

そのため、ブラシの毛がかなりしっかりしていて、洗剤を使わなくても汚れが取れるようになっています。環境にも優しくお掃除をすることができますね。

2.効果的な使い方

使い方としては、指を置く部分が持ち手の部分にあるので、そこに指を置いていただくと力が入りやすくなり、こすりやすくなります。

大津先生によると、乾いているところは乾いた状態で、濡れているところは濡らしたお掃除ブラシJでこすっていくというのが効果的な使い方とのことでした。

また、取っ手の部分も細くどのような隙間にも入るようになっているので、ふきんを巻き付けて、ブラシで掻き出した汚れをふき取るのもおススメの使い方だという事です。

3.お掃除ブラシJの効果

台所の排水溝

掃除をしているつもりなのに、すぐにつまって水が流れなくなってしまって、とても困っていました。

溜まったゴミは捨てているけど、細かい網目に取り切れないゴミがだんだんと蓄積していってしまっていて、スポンジでこすっても取れない、歯ブラシでこすってもブラシ部分が広がるだけで、網目に入り込んで取ってくれないという状態でした。

そこでお掃除ブラシJを使ってみました。優しくこするだけでも細かい網目に入っていたゴミがするするととれていって、とても気持ちが良い!

ガスコンロ

食べ物や調味料で汚れやすいガスコンロ。ごとくとよばれる鍋を置く部品や、その下の受け皿を外してしまえば、比較的スポンジなどで汚れを取りやすい部分ではあるかなと思います。

しかし、意外とガスコンロと台との間に溜まった汚れが中々取りづらかったりしますよね。歯ブラシでだと毛が弱くて掻き出せなかったり、スポンジや雑巾だと隙間の汚れに届かなかったり…。

そこで、お掃除ブラシJでこすってみたところ、取れなかった汚れがどんどんでてきて、思った以上に簡単に汚れを落とすことができました。コンロの中に入ってしまうとイヤなので、洗剤をあまり使いたくないところだからこそ、お掃除ブラシだけでここまできれいになると嬉しいです…!

窓のサッシ

自分の指にいらない布を巻いて拭いてみたり、細かいところだと綿棒や爪楊枝で汚れを掻き出したり。どうしても最後にホコリをサッシの外に出すときに、残ってしまう…。

全てを出し切るのは難しくて、サッシの中央部分はきれいにできたものの、隅っこの方は、砂やホコリが溜まったまま…。という状態でした。

サッシをお掃除ブラシJでお掃除しようと思ったものの、サッシのアルミとブラシのナイロンが嫌な音を立てないかという不安があり、恐る恐るこすってみました。柔らかすぎず、硬すぎないナイロンを使用していることもあってか、黒板を爪でこするような嫌な音は全くしませんでした。安心してお掃除をすることができました。

こするというより、箒で履くように砂やホコリをとっていきました。隅っこに溜まった茶色い砂も、Jの形ブラシのおかげできれいにとることができました。

お風呂のピンク汚れ

お掃除しているつもりでも、細かいところは届いてなくて、気が付くとお風呂の扉付近や溝がピンク…。ということが多々ありました。

スポンジだと溝に入っていかなくて、石鹸などが残っていて菌が繁殖してしまっているんだろうなとは思っていたのですが、スポンジでこすっても細かいところまでは取れず。歯ブラシだと平らなところはきれいにできるのですが、角っこにどうしても汚れが残ってしまったり、隙間にはブラシ自体が入らなかったりと、満足に掃除ができない部分でした。

そこで、お掃除ブラシJでこすってみました。本当に角っこにも隅っこにもすいすい入る!だいたいお風呂の扉のレール幅が1.5cmくらいだったので、お掃除ブラシJだと縦にも横にもこする余裕があり、たまにある頑固な汚れもきれいに落とすことができました。

ただし、パッキン部分はあまり強くこすると、傷がついてしまったり、はがれたりすることがあるので、注意が必要です。

保管は衛生的におしゃれに!

家中の気になっていた細かいところがスッキリ…!一度目に付くと気になって仕方なかったのですが、スポンジや雑巾、歯ブラシでこすっても中々取れない…。と泣く泣くあきらめていたところだったので、力もそこまで必要とすることなく、簡単にきれいに落とすことができて大満足でした。

力のいるお掃除はやりがいがありますが、途中で疲れてしまって、こまめにできない、お掃除後は何もしたくなくなるというデメリットがありますよね…。

お掃除ブラシJなら、疲れにくいので気になった時にこまめにお掃除できそうで、きれいな状態を保っておきやすいなと思いました!

汚れやホコリが気になる場所に1本ずつ置いておいてもいいかもしれません。持ち手がフックにもなるので、ぶら下げておけば、衛生的で、見た目もちょっとおしゃれに見えますよね!

どこで販売されているの?

大津たまみ先生監修の「お掃除ブラシJ」は、PROIDEA(プロイデア)直営オンラインショップで買うことができます。

プロイデア直営Yahooショッピング!店はこちら

100均一ショップ(例えばダイソーやセリアなど)では、残念ながら販売はしておりません。

また、よく「コーナンなどのホームセンターで売っていないのか」というお問い合わせをいただくのですが、今のことろプロイデア直営オンラインショップのみのお取り扱いとさせていただいております。

お掃除ブラシJとJブラシの違いって?

お客様から「お掃除ブラシJとJブラシは同じなの?」と聞かれることがあります。

もともとプロのお掃除屋さんや便利屋さんのあいだでは、古くからJ型のブラシが使用されていました。

そのため、Jブラシという呼び方が定着していました。

ところが、ハウスクリーニングのプロの業者さんは男性が多いため、持ちやすさや使いやすさはあまり重要視されてこなかった経緯があります。

そこで、家庭でご利用になる女性でも、

・力を入れやすく

・錆びにくく

・丈夫で長持ちする

など、女性目線で開発された特製のJブラシが、大津たまみ先生プロデュースの「お掃除ブラシJ」となっています。

最後に

ここまで、お掃除ブラシJの使い方と効果、使用例をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

最後まで目を通してくださった皆様、本当にありがとうございます!

大変で面倒くさいイメージがある隅っこのお掃除ですが、お掃除ブラシJなら手軽にきれいにできたので、大満足でした!